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   <title>AED（自動体外式除細動器）の基礎講習</title>
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   <updated>2007-12-24T22:16:07Z</updated>
   <subtitle>AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAED（自動体外式除細動器）について学んでいきましょう。</subtitle>
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   <title>AED講習会のいろいろ</title>
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   <published>2007-12-23T11:02:24Z</published>
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   <summary> AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期...</summary>
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AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『AED講習会のいろいろ』です。

◆<strong>AED講習会のいろいろ</strong>◆

AED（自動体外式除細動器）の普及が進む現在、色々なところでAEDや心臓マッサージ、人工呼吸の講習会が開かれています。

もちろん、AED（自動体外式除細動器）の一般市民の使用が認められていなかった頃も、心臓マッサージ、人工呼吸などの応急手当の講習会は開かれていました。

しかし、現在と比べれば、講習を受ける人の数はその比ではないでしょう。

講習会を開いている有名なところでは、日本赤十字社、消防署などがあげられるでしょう
。

特に、私達市民に一番 馴染みがあり、各自治体に多数存在するところから消防署で講習を受ける方が一番多いのではないでしょうか？

では、消防署と日本赤十字社の講習の違いを見てみましょう。

日本赤十字社では、基本的なものとして救急法というコースが設けられています。

講習時間は４時間ほどで、AEDを用いた除細動法から止血の仕方や包帯の使い方、災害時の心得などについて幅広く学ぶことができます。

また、終了すると受講証も交付されます。さらに検定に合格すると認定証が交付されるそうです。

受講費用はいりますが、この費用の中には、教本や講習中に怪我をした時のための保険も含まれているそうですから、安心ですね。

消防署では普通救命講習というのが一般的なようです。

講習時間は３時間ほどで、講習内容は日本赤十字社の講習内容と、さほど変わりません。

費用は、ほとんどの消防署が無料で行っていますが、中には有料のところもあるようです。

こちらも終了証が交付されるようですね。

どちらもさらに上を目指す上級用コースも設けられていますからスキルアップ目指して頑張るのも良いでしょう。
これらの講習を受ける場合は、費用や講習内容・日程などを、予め調べてから行くようにしてくださいね。



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   <title>救命の連鎖</title>
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   <published>2007-12-22T12:43:12Z</published>
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AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『救命の連鎖』です。

◆<strong>救命の連鎖</strong>◆

人命救助をする上で、一番大事なのは『あなたの勇気』です。

しかしながら、勇気だけでは人の命を助けることは出来ないかもしれません。

一人ではできなくても、協力してくれる人がいれば、それは可能ではないでしょうか。

『救命の連鎖』という処置が救助率を上げる方法だということをご存知ですか？

『救命の連鎖』とは、４つの方法を繋げてスムーズに救助をする方法です。

まず一つ目の鎖は、『早い通報』です。

意識のない人を発見したら、何はともあれ１１９番通報をするようにしましょう。

落ち着いてはっきりと状況を報告します。

二つ目の鎖は、『早い応急手当』です。

AED・心臓マッサージ・人工呼吸での応急手当のことをいいます。

救助者は大変でしょうが、心臓マッサージ・人工呼吸は休むことなく続けることが人命救助に繋がります。
三つ目の鎖は、『早い救急処置』です。

救急隊によるAED（自動体外式除細動器）などを使った高度な救命処置のことをいいます。

四つ目の鎖は、『早い医療処置』です。

すぐさま病院に搬送し、病院で専門的に処置を受けることを言います。

この命の鎖をつなぐために、私達は何が出来るのでしょうか？

全てを完璧にやることは、プロでない限り、難しいでしょう。

しかし、このうちの一つでもできれば、次の人に鎖をつなぐことができますよね。

AED（自動体外式除細動器）などの救助法の講習を受けていなくても、あなたの勇気で鎖をつなぐことはできます。

そして、『救命の連鎖』をたくさんの人に広めてください。

より多くの方の命がこの鎖によって、繋がれるといいですね。


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   <title>『救急蘇生ガイドライン』</title>
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   <published>2007-12-21T14:24:00Z</published>
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AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『救急蘇生ガイドライン』です。

◆<strong>救急蘇生ガイドライン</strong>◆

『救急蘇生ガイドライン』というのをご存知ですか？

これは、救急心肺蘇生の手順や指針が書かれたものなのですが、今までは国によって、または病院などによってのやり方がまちまちだった方法を、世界中 統一させるために、作られた指導書です。

日本でAEDの一般市民の使用が認められたのも、このガイドラインの影響を強く受けているのだそうです。

最初の『救急蘇生ガイドライン』が作られたのが２０００年。

そして、現在のガイドラインは２００５年版になっています。

この５年の間に何が変わったのか見てみましょう。

まず、一番注目されるのは一次救命処置と言われる心臓マッサージと人工呼吸の割合です。

今までは心臓マッサージが１５回、人工呼吸が２回だったのが、心臓マッサージが３０回、人工呼吸が２回に変更になっています。

そして、AED（自動体外式除細動器）の電気ショック後に反応がなかった場合は、この心臓マッサージ３０回人工呼吸２回を５サイクル行うこととされています。

今までは、AED（自動体外式除細動器）の電気ショックで反応がなければ、AEDの使用を３回まで連続して行っても良いという事でしたから、今回の改訂でいかに一次救命処置が大事かがお分かりになることでしょう。

さらには、心臓マッサージの重要性も挙げられています。

心臓マッサージは一定のリズムで休む間もなく、続けること。

新生児以外は、力強く行うことなどが、書かれています。

このガイドラインには『市民救助者向け心肺蘇生ガイドライン』というものもあります。

指導者が一般市民に救助法を教えるためのマニュアルとでもいいましょうか。

こちらでも、やはり心臓マッサージの重要性が挙げられています。

心臓マッサージを伴わない人工呼吸だけの救助法を教える事のないように注意してある事から見ても分かるように、心肺蘇生には心臓マッサージ・人工呼吸・AEDの３点セットを覚えなくてはいけないという事でしょう。

この『救急蘇生ガイドライン』は、本屋さんなどで購入できますので、興味のある方はご覧になってはいかがでしょうか。


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   <title>AEDの普及活動</title>
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   <published>2007-12-20T16:04:48Z</published>
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AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『AEDの普及活動』です。

◆<strong>AEDの普及活動</strong>◆

誰かのために何かをしたいと思っても、人間は一人では何も出来ないかもしれません。

しかし、多くの人が集まれば、その力は何十倍、何百倍にも膨れ上がります。

AEDの普及に力を入れていらっしゃる方達は、みんなで励ましあって活動されています。

医療関係者はもちろん、救急隊、消防隊、そして実際に心臓病で大切な命を失ったご家族の方達。

インターネットでは、このように悲しい状況の中、自分のように辛い思いを誰にもさせたくないと、AEDの重要性を訴えているホームページがいくつもありました。

皆さんが一様に『自分に出来ることは何だったのか？何もしてやれなかったのか？』と当時を振り返り、回想されています。

どうして愛する家族を失わなければならなかったのか、その原因は何だったのかを知りたくなるのは、当然の事でしょう。

そして、心停止状態にはAED（自動体外式除細動器）があれば助かるかもしれないこと、どれほど健康でも心停止になる可能性はあることを知ることになるのです。

ただでさえ苦しく 心も引き裂かれそうになる中で、皆さんが前向きに一歩ずつ歩んでいる姿には、ただただ 頭が下がる思いです。

AED（自動体外式除細動器）をより多くの人に知ってもらうために、さまざまな活動をされています。

そして、署名活動・ベルマーク活動・講演会・講習会・募金活動などの活動の努力によって、確実にAEDの設置数は多くなってきています。

しかしながら、実際にAEDを使う立場に立ったとき、どれほどの人が躊躇なく使うことができるのでしょうか。
AEDの設置が形だけのものになっては、いけませんね。

講習に行けない方は、AEDのメーカーのホームページでAEDの取り扱い方法の様子を見る事ができますから、ご覧になってはいかがでしょう？

自分の愛する人を失わないためにも。


<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/032345fc.3a40188d.03b400e0.7ae949c5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4476840%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12098331%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8705%2f87054295.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8705%2f87054295.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>]]>
      
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   <title>妊婦とAED</title>
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   <published>2007-12-19T17:45:36Z</published>
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AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『妊婦とAED』です。

◆<strong>妊婦とAED</strong>◆

AED講習を受ける方、特に女性からの質問で多いのが『妊婦さんにはAEDを使っていいのですか？』という質問だそうです。

お腹に赤ちゃんがいるのに電気を流していいのだろうかと思うのは当然でしょう。

女性ならではの質問ですね。

これから赤ちゃんを産もうとしている方、ご家族に妊婦さんがいらっしゃる場合は特に気になる質問です。

そしてこれに対する答えは『イエス』です。

AED（自動体外式除細動器）の電気は、お腹の中の赤ちゃんへの影響は問題ないそうです。

それよりも、母体の心肺停止状態が続くことのほうが赤ちゃんへの影響が出てしまいますから、妊婦さんを助けることを一番に考えましょう。

ですから、妊婦さんが心肺停止状態で倒れているときは、人工呼吸、心臓マッサージを施しながらAED（自動体外式除細動器）を用意します。

AEDを装着して電気ショックが必要ならば、行います。

この際、電極パッド位置や電気量に変更はないそうです。

明らかにお腹が目立っていて妊婦さんだと一目で分かれば、救急隊の人にも説明が出来ますが、中にはお腹が目立たない人もいらっしゃいますね。

しかし、AEDに関しては、妊婦さんも妊婦でない人も同じやり方でいいそうです。

ただし、食べ物が喉につまっている場合などに行う気道異物除去法は、通常行う腹部突き上げ法は行わないようにします。

もしも、妊婦さんかどうか分からない場合で、妊娠可能な年齢であれば、妊婦さんとしての対応をしたほうが適切でしょう。

お腹の赤ちゃんは、お母さんの臍帯から酸素を供給して生きています。

一刻も早く赤ちゃんへ酸素を送り出すためにも、一分一秒でも早い人命救助が出来るようにしたいものです。


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   <title>車とAED</title>
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AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『車とAED』です。

◆<strong>車とAED</strong>◆

自動車はとても便利な乗り物ですね。
いまや自動車は私達の生活には、かかせないものになっています。

たとえ自分で運転できなくても、バスやタクシーに乗れば、目的地まで運んで行ってくれるのですから、ラクですね。

もちろん、いくらラクとはいえ、安全であるというわけではありません。

残念ながら、私達は毎日のように全国のあちらこちらでおこる悲惨な事故のニュースを目にします。

そして、こういった交通事故の現場でも、AED（自動体外式除細動器）が活躍しているそうです。

もしも自分の目の前で交通事故を目撃し、AED（自動体外式除細動器）が必要だと言われても、AEDが設置してある場所を探すのは困難かもしれません。

かといって、常にAEDを携帯している人にはなかなか出会えないでしょう。

交通事故を目撃することが多い人、それは普段から車を運転する職業の方ではないでしょうか。

バス・タクシー・トラック。

地域の隅から隅まで知り尽くしている運転手さんたちが、AEDを装備されていたらどんなに心強いことでしょう。

もちろん装備する以上は講習を受けなくてはいけませんが、地域住民の方達はさぞかし安心するのではないでしょうか。

AEDは高額ですから、行政の支援がない限り、企業が保持する車全てにAEDを搭載するのは難しいでしょう。

しかし、事務所に１台置くのなら、会社の車にも１台搭載してみてはいかがでしょう？

可能であれば、さらに１台ずつ増やしていけば、いいのですから。

日本中のタクシーやバスの全てにAEDが搭載される日が来ると素敵ですね。


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   <title>家庭用AEDの必要性</title>
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AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『家庭用AEDの必要性』です。

◆<strong>家庭用AEDの必要性</strong>◆

日本ではAED（自動体外式除細動器）は約４０万円ほどするといわれています。

価格が高額なため、必要に応じてレンタルを利用されている方も多いことでしょう。

しかし、アメリカでは家庭用のAED普及率が高く、約１０万円ほどで購入できる機種もあるそうです。

実際に使うのは１度あるかないかというぐらいのものに、お金はかけられないという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、心肺停止がおきる場所は、通常AED（自動体外式除細動器）が設置してあるような公共施設でおきるばかりではありません。

自宅内での発作が一番 多いそうです。

普段は元気そうに見える人も、もしかしたら心臓病を患っているかもしれません。

医師から、『心室細動になりやすいから注意するように』と言われている方もいるでしょう。

ご家族にこのような方がいらっしゃる場合、家庭にもAEDがあれば、どれほど心強いことでしょうか。

実際に家庭用にAEDを用意されている方もいらっしゃるようです。

心臓病のお子さんを学校の遠足などの課外授業に参加させたいとの思いから、先生がAEDを持参されて他の子供達と同じように参加できたという話も聞きました。

皆で協力しあって大事な命を守ろうとしている姿を見て育つ子供達は、きっと素敵な大人になるのでしょうね。

近い将来、日本でもAEDの価格が下がり、消火器並みに普及される事を願わずにはいられません。

また、AEDの普及のみならず、その使い方、さらには心肺蘇生法との連携による救助法を多くのかたに知ってもらいたいものです。


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   <title>キューマスク</title>
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   <published>2007-12-16T22:48:00Z</published>
   <updated>2007-12-17T10:26:03Z</updated>
   
   <summary> AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期...</summary>
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      <![CDATA[
AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『キューマスク』です。

◆<strong>キューマスク</strong>◆

AEDの重要性もさることながら、心配蘇生で一番重要なのは、人工呼吸と心臓マッサージであることは言うまでもありません。
以前では、人工呼吸は、直接口をつけてやるものだと言われていました。
もちろん、今でも口はつけなくてはいけないのですが、感染防止の重要性が挙げられている中、とても良いものが販売されています。

<a href="http://1yume.jp/folder/rakuten/list/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF.html">キューマスク</a>というのをご存知ですか？

これは、人工呼吸用のマスクで、感染防止に有効といわれています。

倒れている人は、もしかしたら吐血しているかもしれませんし、嘔吐しているかもしれません。

血液感染をするようなウイルスが救助する人に感染してしまっては大変ですね。

<a href="http://1yume.jp/folder/rakuten/list/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF.html">キューマスク</a>は、簡単には破けないように出来ており、倒れている人の口にいれるマウスピースが装着されています。
このマウスピースは、吹込み口が一方弁式になっているので、仮に嘔吐しても逆流してこない仕組みになっているそうです。

さらには、グローブもセットにされているものもあるので、安心して救助が出来ますね。

常に携帯しておくと便利という点から、たまごっちのようなケースに入っていたり、キーホルダータイプになったキューマスクも売られています。

AED（自動体外式除細動器）の講習会に参加すると、これを記念品として配るところもあるようです。

AED（自動体外式除細動器）をいつも持ち歩くわけにはいきませんが、この<a href="http://1yume.jp/folder/rakuten/list/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF.html">キューマスク</a>ならば持つことができますね。

もちろん、実際に使われることがないことを祈らずにはいられません。]]>
      
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   <title>AEDを使用しても・・・</title>
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   <published>2007-12-16T00:28:48Z</published>
   <updated>2007-12-16T01:32:27Z</updated>
   
   <summary> AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期...</summary>
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      <![CDATA[
AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『AEDを使用しても・・・』です。

◆<strong>AEDを使用しても・・・</strong>◆

人命救助をする上で、大切な心臓マッサージや人工呼吸。

これは、正しいやり方を覚えていないと、かなり難しい方法といえるでしょう。

講習を受けたことがある方は、おわかりだと思いますが、心臓マッサージをするのにはかなりの力が必要です。

時には、肋骨が折れてしまうというのですから、その力は相当であると考えられますね。

その点、AED（自動体外式除細動器）は正しく装着すれば誰にでもできるという利点があります。

AED（自動体外式除細動器）の普及のおかげで、社会復帰できるようになった人の数が増加傾向にあるのは事実です。

しかし、AEDを使用したからといって、倒れた方が必ず助かるわけではありません。

実際にAEDを使って、心肺蘇生法を実施したのにも関わらず、よい結果が得られなかったという例はたくさんあります。

周りにいる人間は『残念だったね』で済む話でも『やり方が間違っていたのだろうか？』『どうして助けてあげられなかったんだろう』と、助けた方が落ち込んでしまうという話も耳にします

人命がかかっているのですから、気にするなと言っても無理な話でしょう。

しかし、人命救助をしようとしたというその行為を感謝されることはあっても、助からなかった事を責められるようなことは、あってはいけません。

何の医療知識もない一般市民が『助けたい』と一心に人命救助をしたのですから、ご家族の方にも分かっていただけるはずです。

結果よりも、実践しようとした方の勇気は尊敬に値するのではないでしょうか。


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   <title>一人で人命救助をする場合</title>
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   <published>2007-12-15T02:09:36Z</published>
   <updated>2007-12-15T09:25:07Z</updated>
   
   <summary> AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期...</summary>
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      <![CDATA[
AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『一人で人命救助をする場合』です。

◆<strong>一人で人命救助をする場合</strong>◆

倒れている人を発見したときに周りに人がいれば、助けてもらいながら人命救助することができます。

しかし、もしもあなた一人だけだったら、どうしたら良いのでしょうか？

誰も助けてくれる人がいないからといって、見捨てることは出来ませんよね。

倒れている人にとっては、あなたしか頼れる人がいないのですから、勇気を出して人命救助しなくてはならないでしょう。

このような場合は、まず倒れている人に意識があるかないかの確認をしましょう。

反応がなければ、AEDを取りに行きます。

もちろん、この時に１１９番通報することも忘れてはいけません。

もしも、AED（自動体外式除細動器）がなかったら１１９番通報の際に『意識がないので、AED（自動体外式除細動器）が必要です』という報告を忘れないようにします。

AEDがあれば、手順通りにAEDを装着します。

装着したら気道確保です。続けてAEDによる心電図の読み取り・解析を行います。

心電図解析の結果、電気ショックが必要であれば実施します。

電気ショックの後は、３０回の心臓マッサージと２回の人工呼吸を行います。

電気ショックの必要がなければ心臓マッサージと人工呼吸を行います。

電気ショックの必要・不必要に関係なく、AEDのパッドは着けたままにしておきましょう。

救急隊の到着まで約１０分と言われています。

あなた一人で心細いでしょうが、頑張りましょう。

『この人を絶対に助けるんだ！自分にもできる！』という思いで頑張れば、必ず助かる、そう信じて！


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   <title>万博でのAED</title>
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   <published>2007-12-14T03:50:24Z</published>
   <updated>2007-12-14T05:28:23Z</updated>
   
   <summary> AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期...</summary>
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AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『万博でのAED』です。

◆<strong>万博でのAED</strong>◆

２００４年から一般市民のAED（自動体外式除細動器）使用が認められたとはいえ、私がAED（自動体外式除細動器）の存在を知ったのは、２００５年に開催された万博でした。

愛知県で開催された『愛・地球博』です。

万博に訪れた人は、約２２０５万人！すごい人数です。

これだけ大勢の人が集まった万博会場には、約１００ヶ所にAEDが設置してあったそうです。

始まった当初は、まだ肌寒い３月でした。

暑い夏が終わる９月の閉会までの半年間の間に、熱中症になった方が３１３人、心停止状態になった方が３人いらっしゃいました。

そして、この心停止状態になった３人の方達の命が、AEDによって助けられました。

どの時も、警備員や救急隊、医学生らの手によって心肺蘇生法が実施されました。

心臓マッサージをする人、AEDを装着する人、会場に待機していた救急隊を呼ぶ人、見事なチームワークだったと当時のニュースでは発表していました。

おそらく、この時のニュースでAEDという機械が一般人でも使用できるようになったことを知った方は多いのではないでしょうか。

そして、心臓マッサージや人工呼吸と同じくらいAEDの必要性が認識されたと言っても、過言ではないでしょう。

万博終了後、会場の備品や施設などが、希望者に譲渡されました。

もちろん、AEDも例外ではありません。

設置されていた約１００台のうち３５台が、万博終了後、栃木や鹿児島などの２６自治体に譲渡されたそうです。
きっと、今でも市民の安全のために待機してくれていることでしょうね。



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   <title>AEDのレンタル</title>
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   <published>2007-12-13T05:31:12Z</published>
   <updated>2007-12-13T12:45:04Z</updated>
   
   <summary> AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期...</summary>
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AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『AEDのレンタル』です。

◆<strong>AEDのレンタル</strong>◆

AEDが普及されるようになってから、人が多く集まる公共施設などでは、AEDを見かけることが多くなってきました。
しかし、決して値段が安いとはいえないAEDを簡単に設置することは難しいですね。
病院でも、大きいところは置いてあるでしょうが、個人の診療所などではまだまだ普及されていないのが現状です。

AED（自動体外式除細動器）は高額ですし、日常における使用頻度はとても少ないものです。

購入を見合わせるのも納得がいきますね。

しかし、AED（自動体外式除細動器）は、レンタルすることも可能だということをご存知ですか？

レンタル料金は企業によって様々ですが、長期の場合は毎月 約２万円ぐらいのようです。

さらに、電極パッドや電池の交換時期のチェックも、定期的にメンテナンスに来てくれるそうですから、安心ですね。

破損した場合も、無料で修理や交換をしてくれるそうです。

また、町内のお祭りやスポーツ大会など、短期間だけAEDを用意したい方もいらっしゃるでしょう。

AEDのレンタルは短期のレンタルも可能です。

短期の場合は、２泊３日で約１万円程です。

さらに、AEDの機械だけではなく、トレーニング用のダミー人形やAEDケースなどを借してくれるメーカーもあります。

万が一、短期レンタル中にAEDを使用したら電極パッドは買い取りになるようです。

AEDを設置したいのに、色々な条件で見合わせている方にとって、レンタルサービスはとても有意義なものだと思います。

メーカーによって、機種も値段も違いますから、よく調べて検討してみると良いでしょう。


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   <title>AED操作に多いミス</title>
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   <published>2007-12-12T07:12:00Z</published>
   <updated>2007-12-12T07:18:12Z</updated>
   
   <summary> AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期...</summary>
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AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『AED操作に多いミス』です。

◆<strong>AED操作に多いミス</strong>◆

AED（自動体外式除細動器）を一般市民が使用する際は、講習を受けていなくても使用することが許されています。

講習を受けたことがある人と受けていない人では、やはり成功率に格段の差があるようです。

AED（自動体外式除細動器）の講習を受けていない人がおこすミスで一番多いのが、パッドのつけ方です。

本来、パッドは衣服を脱がせて肌に直接つけなくてはいけません。

しかし、講習を受けていない人は衣服の上からパッドをつけるといったミスをおこしやすいのだそうです。
これは、アメリカで行われた実験でも報告されています。

特に、倒れている人が女性だと、衣服を脱がすのに抵抗があると思います。

しかし、人命救助という点でいえば、躊躇している場合ではないことはおわかりでしょう。

もしも周りに女性がいたら、見えないように人垣を作ってもらうのもいいでしょう。

衣服やカバンで隠せれるようなら、倒れている人に触れないように遮ってもらうことも出来ますね。

『パッドは肌に直に貼る』これは忘れないようにしましょう。

機種によって違いはあるかもしれませんが、一般的に使われているAEDと違って、家庭用のAEDは『衣服を脱がしてください』といった親切なメッセージを流すものもあるようです。

また、電極の接続ミスも時間のロスにつながります。

しかし現在は、このミスを防ぐために、予め本体につながれた状態でセットされているものも多いそうですから、安心ですね。

除細動は、まさに時間との勝負です。

冷静に行動出来るように、定期的な講習を より多くの方に受けてほしいものです。


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   <title>AEDを使わないためにも</title>
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   <published>2007-12-11T08:52:48Z</published>
   <updated>2007-12-11T09:13:38Z</updated>
   
   <summary> AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期...</summary>
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         <category term="AEDの講習：基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『AEDを使わないためにも』です。

◆<strong>AEDを使わないためにも</strong>◆

小学校や中学校など、子供達がスポーツをするところでは、緊急事態に備えてAEDを必ず設置してもらいたいと思うのは親ならば当然でしょう。

しかし、出来ればAED（自動体外式除細動器）が使用されるような事態は避けたいものですよね。

子供達がスポーツをしている時に起こりやすい心臓しんとうは、子供ならば誰でも起こる可能性があります。

これは、さまざまな条件が運悪く重なったときに発症するもののようです。

では、その条件を見てみましょう。

私達の心臓は、膨らんだり縮んだりして血液を身体に送り出しています。

心臓しんとうが起こる条件は、心臓が縮み終わった瞬間にボールなどが当たった時に起こると言われています。

もちろん、腕やお尻に当たっても心臓しんとうにはなりません。

次の条件は、当たる場所です。

心臓の真上、ここが最悪な事態を招く条件の一つのようです。

普段 私達は子供達に『頭を打つと危ないよ』と教えますが、これからは胸を守る大切さも教えていかなければなりませんね。

特に野球をしている子供達には、ヘルメットだけではなく胸を保護するパッドをつけさせてはいかがでしょう。

『胸部保護パッド』は４５００?５０００円程度で購入することができます。

上半身をすっぽり覆うタイプや心臓の部分だけを保護できるタイプなどが販売されています。

子供達が安心して楽しくスポーツを続けるためにも『チームの責任者はAED（自動体外式除細動器）、保護者は胸部保護パッド』を用意することを義務付けてほしいものです。



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   <title>心臓しんとう</title>
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   <published>2007-12-10T10:33:36Z</published>
   <updated>2007-12-10T22:02:08Z</updated>
   
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AED（自動体外式除細動器）が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『心臓しんとう』です。

◆<strong>心臓しんとう</strong>◆

公園で元気に野球をする少年達。

将来はプロ野球選手になる夢でもみているのでしょうか？

どんな子供にも、将来は輝かしい未来であってほしいものです。

誰だって、その夢が一瞬に砕け散る日があるなんて、想像したくもありませんね。

さっきまで、元気に笑っていた子が突然倒れてしまう。わが子に限ってありえないと誰でも思うでしょう。
しかし、実際にこのような事故が起こっているのです。

心臓しんとうという怪我をご存知ですか？

心臓しんとうは、胸にボールが当たるなどの衝撃を受けることによって、心室細動状態になることを言います。
衝撃と言っても、決して強い衝撃ではありません。

子供が投げたボールが当たる程度の衝撃で起こってしまうのだそうです。

そしてこれは、小さい子供や若い方に多い症状です。

どうして弱い衝撃でそんなことになるの？と思われるかもしれません。

なぜなら、子供の胸郭は柔らかく、心臓に衝撃が伝わりやすいからなのだそうです。

『うちの子は野球はやらないから大丈夫』と思うのは間違いです。

飛んできたボールが当たる事だってありますから、野球をしている近くへは近づかないなどと子供に教えておくことは大事です。

もちろん『そんな怖いことがあるのなら野球をやらせたくない』なんていわないで下さいね。

現在は、AEDの普及が進み野球に限らずスポーツをしている団体などでは、AEDを常に用意しているところが多くなっています。

これによって、助かった命がたくさんあるんです。

もしも、あなたのお子さんが入っている野球クラブにAEDがなければ、あなたがAEDの重要性を教えてあげてください。

子供達の悲しい事故を見ないためにも、万が一の事態を想定しておくことは大切なのですから。


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