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AEDの使い方

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AED操作に多いミス

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AEDを使う上での注意2

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AEDを使う上での注意1

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AEDの使い方

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AED操作に多いミス


AED(自動体外式除細動器)が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『AED操作に多いミス』です。

AED操作に多いミス

AED(自動体外式除細動器)を一般市民が使用する際は、講習を受けていなくても使用することが許されています。

講習を受けたことがある人と受けていない人では、やはり成功率に格段の差があるようです。

AED(自動体外式除細動器)の講習を受けていない人がおこすミスで一番多いのが、パッドのつけ方です。

本来、パッドは衣服を脱がせて肌に直接つけなくてはいけません。

しかし、講習を受けていない人は衣服の上からパッドをつけるといったミスをおこしやすいのだそうです。
これは、アメリカで行われた実験でも報告されています。

特に、倒れている人が女性だと、衣服を脱がすのに抵抗があると思います。

しかし、人命救助という点でいえば、躊躇している場合ではないことはおわかりでしょう。

もしも周りに女性がいたら、見えないように人垣を作ってもらうのもいいでしょう。

衣服やカバンで隠せれるようなら、倒れている人に触れないように遮ってもらうことも出来ますね。

『パッドは肌に直に貼る』これは忘れないようにしましょう。

機種によって違いはあるかもしれませんが、一般的に使われているAEDと違って、家庭用のAEDは『衣服を脱がしてください』といった親切なメッセージを流すものもあるようです。

また、電極の接続ミスも時間のロスにつながります。

しかし現在は、このミスを防ぐために、予め本体につながれた状態でセットされているものも多いそうですから、安心ですね。

除細動は、まさに時間との勝負です。

冷静に行動出来るように、定期的な講習を より多くの方に受けてほしいものです。


AEDを使う上での注意2


AED(自動体外式除細動器)が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。

今回取り上げるのは『AEDを使う上での注意2』です。

AEDを使う上での注意2

AEDの機械は、とても簡単な操作で使用することが出来ます。

これは、操作上のミスをなくしてトラブルを防ぐための工夫がされているためです。

その大きな一つが、操作ボタンの数が少ないという点でしょう。

さらには、音声メッセージの通りに操作すれば良いのですから、AED(自動体外式除細動器)は子供から大人まで使用できるという点も納得がいきます。

しかし、人の手で処置しなくてはいけない部分には、注意を必要とする事があります。

それは、パッドをしっかり貼らなくてはいけないという事です。

パッドの貼り方が悪いと、心電図の読み取りや解析が不十分になる恐れがあります。

ですから、パッドの粘着部分はしっかりと肌に密着させて下さいね。


また、パッドを貼る部分に胸毛などの体毛がある場合は、剃り落とさないといけないのだそうです。

『AED(自動体外式除細動器)のケースにはカミソリも入っているんですよ』と言われても、急いでいるときにそんな悠長なことはしていられませんよね?

そのような時は、パッドを一度しっかり貼ってから一気に剥がして、胸毛を抜き取るのだそうです。

万が一、この行為で倒れている人が『痛い!』と目覚めたりしたら良いんですけど・・・。

その後、新しいパッドにつけかえて、次の操作に進んでくださいね。

誰でも、焦ると頭の中が真っ白になってしまいます。

落ち着いて行動するには、指差し確認・声だし確認をしてみてはいかがでしょうか。

この方法は救急隊員に限らず、消防士の方達など人命を預かる仕事に就かれている方達には御馴染みの行為です。
自分を落ち着かせるだけではなく、ミスにも気づくことが出来る良い方法ではないでしょうか。

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