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AED講習会のいろいろ
AED(自動体外式除細動器)が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。
今回取り上げるのは『AED講習会のいろいろ』です。
◆AED講習会のいろいろ◆
AED(自動体外式除細動器)の普及が進む現在、色々なところでAEDや心臓マッサージ、人工呼吸の講習会が開かれています。
もちろん、AED(自動体外式除細動器)の一般市民の使用が認められていなかった頃も、心臓マッサージ、人工呼吸などの応急手当の講習会は開かれていました。
しかし、現在と比べれば、講習を受ける人の数はその比ではないでしょう。
講習会を開いている有名なところでは、日本赤十字社、消防署などがあげられるでしょう
。
特に、私達市民に一番 馴染みがあり、各自治体に多数存在するところから消防署で講習を受ける方が一番多いのではないでしょうか?
では、消防署と日本赤十字社の講習の違いを見てみましょう。
日本赤十字社では、基本的なものとして救急法というコースが設けられています。
講習時間は4時間ほどで、AEDを用いた除細動法から止血の仕方や包帯の使い方、災害時の心得などについて幅広く学ぶことができます。
また、終了すると受講証も交付されます。さらに検定に合格すると認定証が交付されるそうです。
受講費用はいりますが、この費用の中には、教本や講習中に怪我をした時のための保険も含まれているそうですから、安心ですね。
消防署では普通救命講習というのが一般的なようです。
講習時間は3時間ほどで、講習内容は日本赤十字社の講習内容と、さほど変わりません。
費用は、ほとんどの消防署が無料で行っていますが、中には有料のところもあるようです。
こちらも終了証が交付されるようですね。
どちらもさらに上を目指す上級用コースも設けられていますからスキルアップ目指して頑張るのも良いでしょう。
これらの講習を受ける場合は、費用や講習内容・日程などを、予め調べてから行くようにしてくださいね。
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