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車とAED
AED(自動体外式除細動器)が最近話題になっており、人命救助の観点から効果が期待されています。
最近は、病院はもちろんのこと、駅・サービスエリアなどの公共施設や、学校、デパートまで、見かけるケースが増えています。
ただ、AEDの使い方といわれると分からないという方も多いでしょう。そんなAEDについて学んでいきましょう。
今回取り上げるのは『車とAED』です。
◆車とAED◆
自動車はとても便利な乗り物ですね。
いまや自動車は私達の生活には、かかせないものになっています。
たとえ自分で運転できなくても、バスやタクシーに乗れば、目的地まで運んで行ってくれるのですから、ラクですね。
もちろん、いくらラクとはいえ、安全であるというわけではありません。
残念ながら、私達は毎日のように全国のあちらこちらでおこる悲惨な事故のニュースを目にします。
そして、こういった交通事故の現場でも、AED(自動体外式除細動器)が活躍しているそうです。
もしも自分の目の前で交通事故を目撃し、AED(自動体外式除細動器)が必要だと言われても、AEDが設置してある場所を探すのは困難かもしれません。
かといって、常にAEDを携帯している人にはなかなか出会えないでしょう。
交通事故を目撃することが多い人、それは普段から車を運転する職業の方ではないでしょうか。
バス・タクシー・トラック。
地域の隅から隅まで知り尽くしている運転手さんたちが、AEDを装備されていたらどんなに心強いことでしょう。
もちろん装備する以上は講習を受けなくてはいけませんが、地域住民の方達はさぞかし安心するのではないでしょうか。
AEDは高額ですから、行政の支援がない限り、企業が保持する車全てにAEDを搭載するのは難しいでしょう。
しかし、事務所に1台置くのなら、会社の車にも1台搭載してみてはいかがでしょう?
可能であれば、さらに1台ずつ増やしていけば、いいのですから。
日本中のタクシーやバスの全てにAEDが搭載される日が来ると素敵ですね。
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